承認金額を変更するにはどうずればよいですか?

承認タイプ

発行者が買い物客の支払い詳細を検証し、資金がリザーブされると支払いが認証されます。カード支払いリクエストの処理を承認前または最終承認のどちらかに設定できるカードスキームもあります。

  • Pre-authorization(事前承認):キャプチャされる金額が未定の場合。APIを使用して、後から初めに承認した金額の増減を行うことができます。承認を調整する方法をご確認ください。
  • Final authorization(最終承認):最終金額が前もって合意され、取引も完全にキャプチャされる場合。承認した金額を調整することはできません。

承認金額を変更するのはいつですか?

  • 事前承認を完了していて、金額を調整したい場合事前承認を使用してください。ホテルに例えるとゲストがチェックインする直前です
  • Partial Capture(部分キャプチャ)を使用するのは、例えば買い物客の注文の全商品が揃っておらず、取引金額の一部だけを請求したい場合などです(一部の支払い方法のみ対応)。
  1. Single partial capture(シングル部分キャプチャ):支払いに部分キャプチャを適用した後、残った未請求金額はすべて自動的にキャンセルとなります。
  2. Multiple partial captures(マルチ部分キャプチャ):初回のキャプチャの後の未請求金額は自動的にキャンセルされません。つまり出荷のたびに部分キャプチャが発生し、全額キャプチャするか残額をキャンセルするまで続きます。
Multiple partial capture(マルチ部分キャプチャ)を有効にするにはサポートへリクエストを送ってください。
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