不正スコアはどのように機能しますか?

RevenueProtectの一環として、Adyenは各取引に対して不正チェックを行います。これらのチェックの結果が、不正スコアです。

不正チェックには次の2つのタイプがあります。

  • オーソリゼーションが行われる前に、買い物客の行動や紹介リストのチェックなどのオーソリゼーション前チェックが実行されます。オーソリゼーション前チェックの合計が100件以上の場合、トランザクションはresultCode: Refused with refusalReason: FRAUDを受け取ります。
  • オーソリゼーション後のチェックには、AVSデータやCVCコードまたはライアビリティシフトなど、イシュアーが受信したデータが含まれます。オーソリゼーション前とオーソリゼーション後のチェックの合計が100件以上の場合、トランザクションはresultCode: Canceled with refusalReason: FRAUD-CANCELLEDを受け取ります。

リスクルールの設定方法の詳細については、リスクプロファイルの作成と使用を参照してください。

特定の支払いの不正スコアを確認するには、Customer Areaでその支払いの支払いページに移動し([Transactions (取引)] > [Payments (支払い)] で支払いを検索し、[PSP reference (PSPリファレンス)] をクリック)、支払いページで [Fraud Scoring (不正スコア)] の横の番号をクリックします。これにより、どのルールがトリガーされたかを示す [Risk results (リスク結果)] ページにリンクされます。

[Risk (リスク)] > [Risk profiles (リスクプロファイル)] で、不正スコアの計算を変更したり、不正スコアの基準を無効にしたりすることができます。設定を変更する際にはご注意ください。これが正しく行われていないと、すべての支払いが拒否される可能性があります。

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